食事療法について

監修:社会医療法人財団 石心会
埼玉石心会病院 泌尿器科顧問
巴 ひかる 先生

間質性膀胱炎
患者さんには、
食事療法が効果的です

食事療法サムネイル
間質性膀胱炎の症状を緩和させるために食事療法が有効とされています。「避けた方がよい食品」とは、痛みを引き起こす尿(酸性尿)を作る食品や、痛みの知覚神経を刺激する食品です。代表的な食品は、柑橘類や酢などの酸っぱいもの、カリウムを多く含む果物や野菜、唐辛子やアルコール、カフェインなどの刺激物です。ヒスタミン、ヒスチジン、チラミン、チロシン、フェニルアラニンなどの成分が含まれる食品も症状を悪化させるとされています。

※食べると症状が悪化する食品には個人差があります。 調理の際は食材の種類(1回の食事で1品ずつ試す、など)や量(少量であれば問題ない、など)に留意し、食事日誌などで食品の把握をお心がけください。

どのような
食品

選べばよいのでしょう?

間質性膀胱炎の患者さんには、⾷べてもよいものと避けた⽅がよいものがあります。⾷べると症状が悪化する⾷品には個⼈差がありますので、⾃分にとって⾷べてもよい⾷品、避けた⽅がよい⾷品を⾒つけていきましょう。

食材イラスト

レシピ

レシピ監修:東京女子医科大学附属足立医療センター
臨床栄養部 管理栄養士|菅 智行 先生

⾷事療法の観点から、『使いたい⾷材』だけではなく『除外したい⾷材』からも検索が可能なレシピ集です。
公募レシピを含む全てのレシピは、管理栄養⼠監修のもと掲載しております。
⽇々の献⽴のご参考や、⾃分が⾷べてもよい⾷材、避けた⽅がよい⾷材のチェックなどに、ぜひご活⽤ください。

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※食べると症状が悪化する食品には個人差があります。
調理の際は食材の種類(1回の食事で1品ずつ試す、など)や量(少量であれば問題ない、など)に留意し、食事日誌などで食品の把握をお心がけください。
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