※食べると症状が悪化する食品には個人差があります。
調理の際は食材の種類(1回の食事で1品ずつ試す、など)や量(少量であれば問題ない、など)に留意し、食事日誌などで食品の把握をお心がけください。

果 物

  • 食べてもよい食品

    すいか、マスクメロン、
    なし、ブルーベリー、
    煮りんごなどの酸味の少ないもの

    食べてもよい果物 画像
  • 避けた方がよいと
    思われる食品

    柑橘系(グレープフルーツ、
    オレンジ、みかん、レモンなど)、
    パイナップル、りんご、いちご、
    クランベリー、プリンスメロン

    果肉がオレンジ色をしている
    赤肉メロンは避けましょう
    避けた方がよいと思われる果物 画像
ビタミン類は、野菜などからでも摂取することができます
  • ビタミンA
    人参、かぼちゃなど
  • ビタミンB
    豚肉、魚など
  • ビタミンC
    じゃがいも、レタス、ブロッコリーなど
避けた方がよい食品でも、工夫することで食べられるようになるものもあります!
  • りんご
    煮りんごにすると、酸味が少なくなる
避けた方がよいとされる成分について
ヒスチジン
鶏肉、ハム、チェダーチーズ、青魚、赤身の魚などに多く含まれ、神経機能などに作用する必須アミノ酸。体内でヒスタミンになる成分。
ヒスタミン
ビール、ワインなどに多く含まれ、アレルギー反応が引き起こされたときなどに細胞から放出される成分。
フェニルアラニン
肉類、卵、大豆、人工甘味料などに多く含まれ、ノルアドレナリンやドーパミンなどの神経伝達物質を作り出す必須アミノ酸。体内でチロシンになる成分。
チロシン
大豆やワインなどに多く含まれ、ノルアドレナリンやドーパミンなどの神経伝達物質の成分となる。体内でチラミンになる成分。
チラミン
熟成チーズ、赤ワイン、ビール、鶏レバー、バナナなどに多く含まれ、ノルアドレナリンやドーパミンなどの神経伝達物質を放出させる成分。
※食べると症状が悪化する食品には個人差があります。
調理の際は食材の種類(1回の食事で1品ずつ試す、など)や量(少量であれば問題ない、など)に留意し、食事日誌などで食品の把握をお心がけください。

どのような
食品
を選べばよいのでしょう?

間質性膀胱炎の患者さんには、⾷べてもよいものと避けた⽅がよいものがあります。⾷べると症状が悪化する⾷品には個⼈差がありますので、⾃分にとって⾷べてもよい⾷品、避けた⽅がよい⾷品を⾒つけていきましょう。

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