睡眠不足による慢性的な疲労とストレス、周囲の無理解に苦しむ
山本さん(仮名)
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7年前に間質性膀胱炎を発症した山本さん(仮名)は、間質性膀胱炎と診断されるまで12ヶ所以上のクリニックを受診しました。睡眠不足とストレス、周囲の無理解に悩んでいます。
ストレスにより発症
7年前、精神的ストレスと事件・事故に見舞われ、その4日後に症状が現れました。
しかし、間質性膀胱炎と診断されるまで、12~13ヶ所のクリニックを転々とすることになりました。非常に珍しい病気なので、この病気であることが診断できるかどうかは、医師の知識と経験値に大きく大変左右されてしまうと感じました。
睡眠・生活の質の低下、慢性的な疲労感、ストレスとの闘い
睡眠が妨害されることから慢性的に疲労を感じており、生活の質が悪化し、毎日が精神的ストレスとの戦いで、気力・体力が低下しています。
周りの人たちからはこの病気のことを全く理解してもらえず、軽く考えられているのがつらいです。同じ膀胱炎とは言っても、5日程度で治る普通の膀胱炎とはまったく異なる病気であることを知ってほしいと思います。
女性患者が多く、センシティブな病気ですので、患者の心に寄り添った、丁寧な対応をしてほしいと願っています。また、早く治療薬が開発されることを望んでいます。

